次女が小児療育病院で1回目の知能検査

昨日に引き続き妻のご機嫌は最悪の状態です。

会話も食事もない状況です…。

そんな中でも、以前から予約していて長女もお世話になっている小児療育病院にて次女が1回目の知能検査をしてきました。

知能検査よりもADHDの検査を期待していたけどどうも今の年齢(2歳11ヶ月)ではまだ受けれないとの事。

知能検査ブロックや図形などを使って20分くらい行われました。

詳しい結果は分かりませんが担当心理士によると少なくとも知能の遅れはないと思いますとの事。

確かにそれはそれでとてもありがたいのですが…。

長女と同様凸凹な発達なのかなぁ?

と頭をよぎりました。

ちなみに長女はWISC-IV(ウィスク4)で処理速度PSIが135なのですが、ワーキングメモリーが75なのです。

日常では思考能力や判断能力、特に先読みする思考が大人顔負けに凄いのです。

例えば親が電話で入院しなければならないような話をしている親の言動だけを聞いて電話を切り終わったころにはボストンバッグに着替えや食料品など入院に必要なものを前回の入院時の荷造りを参考にほぼ8割方揃えてくれているのです。

ちなみに長女が年長さんの頃でした。

一方では今言われたを忘れてしまうような感じでこのギャップに親は疲弊します、こんな凄い事が出来たのに何でこんな事が出来ないの?と言うようなことが頻繁に起こり親にとってはかなりストレスとなります。

叱った時が特に顕著に現れます。

『もう、これから○○はしないでね!』

と親が長女に言った直後に

『今何て言ったか言ってみて!』

と長女に尋ねても

『覚えてない』

と言うのです。

次女は2歳頃の時点でオムツの中でウンチをしたら空気清浄器のスイッチを入れパワーモードをONにし、新しいオムツとおしり拭きを持ってきてズボンを脱いで仰向けになり待っていたり、両親の枕カバーを洗濯した夜布団を敷き枕を並べた時点で干してある両親の枕カバーを取ってきてそれぞれ専用の枕カバーをそれぞれの枕の上に置いていきます。

あぁ~、こんな感じの子供が二人となる事を考えるとゾッとします。

こういう事が世の中で言うところの育てにくさなのかな。

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